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LDKを広くしたい!間取り変更でできること

2026年10月08日 更新

こんにちは!デザインリフォーム専門店「楽リノ」の加納です。

「家族が集まるLDKをもっと広くしたい」
「昔の間取りで、今の暮らしには少し使いづらい……」

そんなお悩みを、リノベーションで解決できるかもしれません。

間取りを見直すことで、同じ家でもLDKを広く感じられるようにしたり、家族が過ごしやすい空間に変えたりすることができます。

 

LDKを広くしたい!間取り変更でできること

 

1. 和室をLDKに取り込む

 LDKに隣接している和室を取り込むことで、広々とした一体感のあるLDKにする方法があります。

和室との間仕切りをなくし、LDKとつなげることで、家族が集まりやすい大きな空間にできます。

和室を完全になくすのではなく、畳コーナーとして一部を残すのもおすすめです。

 

2. 壁をなくして空間をつなげる

 LDKと隣接する部屋や廊下との間にある壁を見直すことで、空間を広げられる場合があります。

壁や建具を減らすことで視線が奥まで抜け、実際の広さ以上に開放的に感じられることもあります。

ただし、壁の中には建物を支える重要な構造部分があるため、すべての壁を取り除けるわけではありません。

 

3. キッチンの位置を見直す

 キッチンの位置や向きを変更することで、LDK全体の使い方が変わることもあります。

例えば、壁付けキッチンを対面キッチンに変更したり、キッチンとダイニングの位置関係を見直したりすることで、家族とのコミュニケーションが取りやすいLDKにできます。

4. 廊下や収納の使い方を見直す

 LDKを広くするためには、単純に部屋を大きくするだけが方法ではありません。

使っていない廊下や、現在の暮らしでは大きすぎる収納などを見直し、LDKに取り込めるスペースがないか考えることもポイントです。

「収納を減らしてしまったら片付かない」とならないよう、必要な収納量を確保しながら計画することが大切です。

 

5. LDKを広くするだけでなく「広く感じる」工夫も

実際の面積を大きくできない場合でも、内装や建具、家具の配置などを工夫することで、LDKを広く感じさせることができます。

例えば、明るい色の床や壁を選んだり、視線を遮る建具を減らしたりすることで、開放感のある空間をつくることができます。

 


まとめ

間取り変更は「今の暮らし」に合わせて考える

 

LDKを広くするリノベーションでは、ただ部屋を大きくするだけではなく、

・家族がどこで過ごすのか

・キッチンで料理をしながら何をしたいのか

・収納はどれくらい必要なのか

・将来、家族構成がどう変わるのか

などを考えることが大切です。

また、構造や配管などの関係で、希望する間取りに変更できない場合もあります。

「もっと広いLDKにしたい」と思ったら、まずは現在の間取りの中でできることを整理してみましょう。

 

金沢市でデザインリフォーム&リノベーションをご検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!
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