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カーテン・ブラインドの使い分けはどうしたらいいの?

2026年09月14日 更新

こんにちは!デザインリフォーム専門店「楽リノ」の加納です。

リフォームで窓まわりを選ぶとき、「カーテンとロールスクリーン、ブラインドのどれがいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

それぞれに特徴があるため、窓の大きさや部屋の用途、光や視線の調整方法を考えて選ぶことが大切です。

今回は、カーテンとロールスクリーンの使い分けについてお伝えいたします。

 

1. カーテン|大きな窓や寝室におすすめ

カーテンは、リビングなどの大きな窓に向いています。

ドレープカーテンとレースカーテンを組み合わせれば、日差しや外からの視線を調整しやすいのが特徴です。

また、色や柄、生地の種類が豊富なので、インテリアに合わせやすく、部屋の雰囲気をつくるアイテムとしても活用できます。

 

こんな場所におすすめ

・リビングの大きな窓

・掃き出し窓

・寝室

 

2. ロールスクリーン|すっきり見せたい場所におすすめ

ロールスクリーンは、生地を上下に巻き上げて開閉するタイプです。

カーテンのように左右へ生地がたまらないため、窓まわりをすっきり見せたい場合におすすめです。

小窓にも取り入れやすく、家具や収納の近くでも使いやすいのがメリットです。

 

こんな場所におすすめ

・キッチンの小窓

・洗面所

・書斎

・リビングの小窓

 

3. ブラインド|光や視線を細かく調整したい場所におすすめ

ブラインドは、羽根(スラット)の角度を調整することで、光の入り方や外からの視線を細かく調整できるのが特徴です。

羽根の角度を変えながら、光を取り入れつつ視線を遮ることもできます。

アルミ製ならスタイリッシュに、木製ならナチュラルな雰囲気に仕上げることができます。

 

こんな場所におすすめ

・書斎

・キッチン

・洗面所

・スタイリッシュな雰囲気の部屋

 

まとめ

「家中すべて同じものにする」のではなく、窓の大きさや部屋の使い方に合わせて使い分けるのがおすすめです。

リフォームでは、床や壁、家具だけでなく、窓まわりも部屋の印象を大きく左右します。

デザインだけでなく、「光をどのくらい取り入れたいか」「外からの視線が気になるか」「開閉しやすいか」など、普段の暮らし方も考えて選んでみましょう。

 

金沢市でデザインリフォーム&リノベーションをご検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!
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