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リフォームで見直したい!コンセントの数と「四隅配置」

2026年09月12日 更新

こんにちは!金沢市のデザインリフォーム専門店「楽リノ」小川です。

今回は、生活で重要な「コンセント」についてです。

 

 

リフォームを考えるとき、キッチンやお風呂、壁紙などに目が向きがちですが、実は毎日の暮らしに大きく関わるのが「コンセント」です。

リフォーム前の住まいで、

「コンセントが足りない…」
「使いたい場所にコンセントがない」
「延長コードやタコ足配線を使っている」

と感じたことはありませんか?

コンセントは、一度設置すると後から増やすのが難しい場合もあるため、リフォームのタイミングで見直しておくことがおすすめです。

 

リフォーム前は「コンセントが足りない」という悩みも

長く暮らしていると、家電や充電するものがどんどん増えていきます。

テレビやレコーダー、スマートフォン、パソコン、掃除機、扇風機、加湿器など、以前よりも電源を必要とするものが増えたというご家庭も多いのではないでしょうか。

リフォーム前は、コンセントの数が少なく、

・延長コードを使う
・一つのコンセントに電化製品が集中する
・使いたい場所までコードを伸ばす
・家具の配置によってコンセントが隠れてしまう

といった不便が起こることがあります。

そこで、リフォームを機にコンセントの数だけでなく、配置そのものを見直すことが大切です。

 

新基準:コンセントも「四隅配置」+暮らし方にあった「プラスアルファ」

コンセント計画で取り入れたいのが、「四隅配置」です。

部屋の四隅を基本としてコンセントをバランスよく配置することで、部屋のどこにいても電源を取りやすくします。

特にリビングや洋室など、家具の配置を変える可能性がある部屋では便利な考え方です。

一か所にコンセントを集中させるのではなく、部屋全体に分散させることで、延長コードに頼る場面も減らせます。

 

「四隅+必要な場所」がポイント

もちろん、すべての部屋で四隅に同じ数のコンセントを設置すればよいというわけではありません。

大切なのは、四隅配置を基本にしながら、実際の暮らしに合わせて必要な場所へ追加することです。

例えばリビングなら、

・テレビ周辺
・ソファ周辺
・スマートフォンの充電場所
・掃除機の使用場所

などを考えておくとよいでしょう。

キッチンなら電子レンジや炊飯器、電気ケトルなど、使用する家電を一つひとつ書き出してみるのもおすすめです。

家具の配置も一緒に考える

ンセントを増やしても、家具の後ろに隠れてしまっては使いにくくなります。

そのため、リフォームの際は、

「どこにコンセントを付けるか」だけでなく、「どこに家具を置くか」

も一緒に考えることが大切です。

テレビボードやソファ、ベッド、収納家具などの位置やサイズをイメージしながら計画しましょう。

 

 

「足りない」から「使いやすい」へ

リフォーム前に感じていた「コンセントが足りない」という不便。

リフォームをきっかけに、現在使っている家電だけでなく、これから増える可能性のある家電や将来の家具配置まで考えてコンセントを計画することで、より快適な住まいになります。

コンセントは小さな設備ですが、毎日使うものだからこそ、使いやすさへの影響は意外と大きいものです。

 

 

まとめ

リフォームでは、目に見える部分だけでなく、普段の生活を支えている「コンセント」にも注目してみましょう。

リフォーム前に「コンセントが足りない」と感じていた方は、リフォームを機に、

「数」+「位置」+「使い方」

を見直してみるのがおすすめです。

四隅配置を基本に、家具の配置や家電の使用場所に合わせてコンセントを計画することで、延長コードに頼りすぎない、すっきりと暮らしやすい住まいを目指せます。

「ここにコンセントがあったら便利なのに…」という小さな不満を、リフォームで解決してみませんか?

 

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