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素足で歩きたくなる床!ウッドワン「ピノアース」を選んでわかったメリット・デメリット

2026年11月05日 更新

こんにちは!金沢市のデザインリフォーム専門店「楽リノ」吉岡です。

今日はウッドワンの床材「ピノアース」についてです!

はじめに

家づくりで毎日肌に触れる「床材選び」。 我が家では、ニュージーランド産パインの一枚板を使った無垢フローリング「ピノアース」を採用しました。

「無垢材はお手入れが大変?」「傷つきやすいって本当?」と悩んでいる方に向けて、実際に採用してみて感じたリアルな住み心地をレビューします!

ピノアースのここが好き!3つの魅力

1. 素足が心地いい「浮造り(うづくり)仕上げ」

ピノアース最大の特徴といえば、木の年輪を際立たせた「浮造り仕上げ」の凹凸です。 足の裏に心地よい刺激があり、冬でもヒヤッとせず、夏はサラッとしていてベタつきません。スリッパを履かずに裸足で過ごしたくなる快適さがあります。

2. 部屋全体を包む木の温もりと香り

合板(複合フローリング)とは異なり、天然木ならではの柔らかな質感とナチュラルな香りが広がります。視覚的にも木目がきれいに通り、ナチュラルインテリアや北欧風の空間に馴染みます。

3. 経年変化(エイジング)を楽しめる

無垢材は年月とともに色合いが深まり、飴色に変化していきます。暮らしていく時間とともに床の表情が変わっていくのも、ピノアースならではの醍醐味です。

正直に伝える「気になる点・デメリット」

  • 傷やへこみはつきやすい パイン材は針葉樹(ソフトウッド)なので、硬い広葉樹(オークやウォールナットなど)に比べて柔らかいです。おもちゃや硬いものを落とすと凹みます。※ただし、軽微なへこみなら濡れタオルを当ててアイロンのスチームを当てることで、ある程度復元できるのも無垢材の強みです。

  • 水濡れ・放置はシミの原因に ウレタン塗装仕様であっても、水滴を長時間放置すると輪ジミの原因になります。キッチンや水回り周辺はサッと拭き取る習慣が必要です。

お手入れについて

日常のお手入れは掃除機やドライシートでの拭き掃除で十分です。 水分を多く含む水拭きは避け、乾拭きを基本にするだけでキレイな状態をキープできます。

まとめ:こんな人におすすめ!

  • 家の中では素足で心地よく過ごしたい方

  • 木の温もりやナチュラルなインテリアが好きな方

  • 小さな傷や色の変化も「家族の歴史・味」として楽しめる方

傷を完全に避けたい方にはシート床や硬い合板が向いていますが、「本物の木の心地よさ」を求めるならピノアースは間違いなくおすすめできる床材です。検討中の方の参考になれば嬉しいです!

金沢市でデザインリフォーム&リノベーションをご検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!
キッチン・リビング・水まわりのリフォームなら「楽リノ」にお任せください!

 

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