column お知らせ・コラム 金沢市でデザインリフォームをご検討中の方へ、お役立ち情報をお届けいたします
「おしゃれで使いやすいキッチンにしたい!」
キッチンリフォームを考える際、システムキッチン本体と同じくらいこだわりたいのがカップボード(食器棚)です。
今回はカップボード(食器棚)の代表的な4つの種類と特徴について紹介したいと思います。

特徴:上下に分かれており、中間に自由につかえるカウンター(作業スペース)がある最もスタンダードなタイプです。
メリット:カウンターの上に電子レンジやトースター、炊飯器などの家電を並べられます。また、中央が空いているため、キッチン全体に圧迫感が出ずスッキリ見えます。

特徴:セパレート型よりも下台(カウンター)の高さを高く(約90〜100cm前後)設計したタイプです。
メリット:下台が高くなった分、引き出しの段数や収納容量がアップします。また、カウンターが高いため、屈まずに楽な姿勢で家電を操作したり作業ができます。
こんな人におすすめ:身長が高めの方、食器や小物をとにかくたくさん収納したい方におすすめです。

特徴:床から天井近くまで、壁一面がすべて収納スペースになっているタイプです。
メリット:圧倒的な収納力。食器だけでなく、非常食のストックや大鍋などもまとめて収ます。また、扉を閉めれば中身が隠れるため、生活感を一切出さずに生活できます。
こんな人におすすめ:食器やストック食材の量が多いご家庭や、キッチンを常に生活感のない綺麗な状態に保ちたい方におすすめです。

特徴:大容量のトールキャビネットと、家電を置くカウンターを横並びで組み合わせたタイプです。
メリット:大容量の収納」と「家電置き場・作業スペース」の双方をいいとこ取りできます。また、間口(横幅)にゆとりがあるキッチンに最適です。
こんな人におすすめ:キッチンの間口に余裕がある方、収納力も家電の使いやすさもどちらも妥協したくない方におすすめです。
毎日使うキッチンだからこそ、ご自身の家事動線にぴったり合ったカップボードをリフォームの際にかんがえてみるのも良いかもしれません。
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