column お知らせ・コラム 金沢市でデザインリフォームをご検討中の方へ、お役立ち情報をお届けいたします
8月中旬になりまして、まだまだ暑さが続きつづきます。皆さんも体調に気を付けて頑張りましょう。
トイレを選ぶとき、「掃除のしやすさ」を重視する方は多いのではないでしょうか。
毎日使う場所だからこそ、できるだけ汚れがたまりにくく、サッとお手入れできるトイレを選びたいですよね。
そこで今回は、トイレ選びでよく聞く「フチなし形状」についてご紹介します。
一般的な便器には、便器の内側に水が流れる「フチ」があります。
従来の便器では、このフチの裏側に汚れが入り込みやすく、ブラシが届きにくい部分がありました。
フチ裏にある多数の穴から水を下向きに出して洗浄する方式で、穴の周りに汚れがつきやすいのが懸念点でした。
一方、フチなし形状の便器は、便器の内側に張り出したフチを無くした、シンプルな形状になっています。
便器の内側が見やすくなるため、汚れがついている場所を確認しやすく、お掃除もしやすいのが特徴です。
⓵お掃除がしやすい
フチの裏側のような「見えにくい・手が届きにくい場所」が少なくなるため、便器の内側を拭いたり、ブラシで掃除したりしやすくなります。
毎日のお掃除を出来るだけ簡単にしたい方には、うれしいポイントです。
⓶汚れを確認しやすい
便器の内側がすっきりしているので、汚れが付いている場所を見つけやすくなります。
「どこを掃除すればいいのか分かりやすい」というのも、フチなし形状のメリットです。
⓷見た目もすっきり
フチがないことで、便器の内側がすっきりとした印象になります。
最近のトイレは、機能性だけでなくデザイン性も重視されているため、シンプルで清潔感のあるトイレ空間を作りたい方にもおすすめです。
注意したいポイントですが、
フチなし形状だからといって、汚れがまったく付かなくなるわけではありません。
水垢や尿汚れなどは、使用していれば発生するため、定期的なお掃除は必要です。
ただし、従来のように「フチの裏側にブラシが届きにくい」といったお掃除のしにくさを軽減できるため、
日々のお手入れを楽にしやすいというのが、大きな魅力です。
また、メーカーによって便器の洗浄方法や形状だけでなく、便器の素材・洗浄方法・お手入れ方法なども合わせて確認すると安心です。
トイレは毎日使う場所だからこそ、「掃除のしやすさ」は長く快適に使うための重要なポイントです。
特にトイレリフォームでは、便器を新しくするだけでなく、
・掃除のしやすい便器
・収納しやすいトイレ
・手洗い器の設置
・手摺の設置
・汚れに強い床材や壁材
などを組み合わせることで、より快適なトイレ空間にすることができます。
トイレの「フチなし形状」は、便器の内側をすっきりさせ、お掃除のしやすさに配慮した形状です。
毎日のお掃除を少しでもラクにしたい方や、清潔感のあるトイレにしたい方には、ぜひチェックしていただきたいポイントです。
トイレを新しくするときは、デザインや価格だけでなく、「毎日のお手入れがしやすいか?」という視点でも選んでみてはいかがでしょうか。
金沢市でデザインリフォーム&リノベーションをご検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!