column お知らせ・コラム 金沢市でデザインリフォームをご検討中の方へ、お役立ち情報をお届けいたします

リフォームで取り入れたい「可動棚」

2026年06月25日 更新

こんにちは!デザインリフォーム専門店「楽リノ」の宮田です。

今回はリフォームで人気のある可動棚について紹介したいと思います。

可動棚とは

可動棚とは、棚板の高さを自由に変えることができる収納棚のことです。

壁面や側面に設置してレールや金具を差し込む穴を利用して、収納したいものの大きさに合わせて、いつでも簡単に棚の位置や収納の数を増やすことができます。

固定棚との違い

固定棚:棚の位置を完全に固定してしまうタイプ。

重いものに耐えられる頑丈さはあるが、その分自由度がない。

 

可動棚:暮らしの変化に合わせて、自分なりのカスタマイズができる

ため、自由度が高い。

可動棚のメリット

①デッドスペースがなくなる

入れるものの高さに合わせて1cm~数cm単位で調整が可能なため、「上がスカスカに空いてしまう」といった無駄なすき間を無くすことができます。

②暮らしの変化に対応できる

例えば、子供が小さいときはおもちゃ箱、成長したら、教科書や参考書、または趣味のものなどと中身が変わっても棚自体を買い替える必要がありません。

③お掃除やメンテナンスが簡単

棚板は取外しが可能なので、外して奥までしっかり拭き掃除ができます。そのため常にきれいな状態を保つことができます。

可動棚の種類

①レール式タイプ

壁に金属製のレールを取り付けて、棚受けを引っ掛けるタイプのもの。

頑丈で棚板の高さの調整が細かくできる。

②ボックス式タイプ

側面の板に小さな穴があり、そこに棚板を乗せるタイプのもの。

すっきりしていて見栄えが良く見える。

 

 

可動棚のおすすめ設置場所

①パントリー

 買い溜めした食材、調理家電など形や大きさがバラバラなものを収納するパントリーこそおすすめの設置場所です。

②シューズクローク

 

 ブーツやスニーカーなどの靴以外にもベビーカーなどの大型のものまで、

玄関まわりも時期や収納したいものの高さや大きさは変わるためおすすめの設置場所です。

③洗面室・脱衣室

 

 洗剤のストックからバスタオル等まで家族全員のものが集まる場所です。

カゴやボックスのサイズに合わせて棚を組むと、すっきりとまとまった空間になります。

④リビングなどの居室の一角

 

 書類や本、小物を収納するだけではなく、一部の棚板を深めに設定すれば「デスクカウンター」として使えます。

 

可動棚を取り入れることで、暮らしが変わる都度に家具を買い足す必要がなくなり、部屋もきれいに保つこともできます。

気になる方は考えてみるのもいいかもしれません。

 

金沢市でデザインリフォーム&リノベーションをご検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!
キッチン・リビング・水まわりのリフォームなら「楽リノ」にお任せください!

◎インスタを随時更新しています。
  過去の施工事例・イベント詳細などを公開していますので是非、ご覧ください!!
  ↓をクリックして下さい。

◎リフォームイベント開催中!

最新イベント情報はこちら!

◎まずはリフォームのお見積り!

見積依頼はこちらから

◎楽リノの施工事例も紹介しています!
 施工事例はこちら

リフォームの専門家に相談したい
デザインリフォームを体感 来場予約
リフォームの専門家に相談したい
HPに掲載していない情報満載 見積依頼