column お知らせ・コラム 金沢市でデザインリフォームをご検討中の方へ、お役立ち情報をお届けいたします
6月の半ばになり、雨の日や晴れの日など、天気が安定しない日が続いてきました。
皆さん、洗濯干し場にお困りではないでしょうか。
そこで今回は、「室内物干し」についてご紹介します。
室内物干しとは、洗濯物を室内で干すための設備やアイテムのことです。
普段は目立たず邪魔にならず、使うときはサッと出る、洗濯物の重みに耐えられる商品です。
天井から吊り下げるタイプや、壁付けタイプ、折り畳み式など様々な種類があります。
雨の日や雪の日でも洗濯物を干せるため、洗濯の予定を立てやすくなります。
特に北陸地方のように雨や雪が多い地域では大きなメリットです。
春先の花粉や黄砂が付着する心配がありません。
アレルギーを持つ方や小さなお子様がいる家庭にもおすすめです。
外に洗濯物を干さないため、留守にしていることが分かりにくく、防犯対策にもなります。
1、昇降式タイプ
普段は竿ごと天井に格納されていて、使用する時に手元まで降りてくる。
干し終わったら天井近くまで上げる。手動式、電動式がある。
2、着脱式タイプ
本体の厚みは13mmと一見ダウンライトが付いているような感じで目立たないが、
カチャっと金具と竿を取り付けると物干しになる。
3、ワイヤー式タイプ
壁面からワイヤーを引き出して使用するタイプ。
使用しない時はワイヤーを収納できるため、省スペースで設置可能。
・ホシ姫サマ 天井付けタイプ・・・使わない時はスッキリ収納
干す動作が楽になる位置まで下せて、干し終わったら天井近くまで上げることができる。上げ下げは操作ひもで。
・室内用ホスクリーン 昇降式操作棒タイプ・・・使わない時はスッキリ収納
後付けにも向いている天井面付けタイプ。着脱式の操作棒を使って、洗濯物を掛けたまま竿を上下できる。
・室内用ホスクリーン スポット型・・・ワンタッチ着脱できるポール
ポールはワンタッチで着脱できるが、取り外した時はポールや竿の置き場が必要。常設して使用し、不要な時だけ取り外すという使い方がベター。
・ホシ姫サマ 壁付けタイプ・・・使わない時はスッキリ収納
窓辺なら、花粉が気になるときは窓を閉めてガラス越しの日差しを。窓を開けると風が通り乾きやすくなる。
設置は固定金具に本体を引っ掛けるだけ。
・室内用ホスクリーン 窓枠付・・・窓枠にネジで取り付け
窓枠に付属のネジを使って固定。市販の竿を使って窓辺を手軽に物干しスペースに。
・pid4M・・・必要な時だけワイヤーを引き出す
ワイヤーを引き出し、反対側の壁に取り付けた受け金具に引っ掛けてロックする。
ワイヤーの長さは4mまで適応する。一時的に室内に物干しを増やしたいときに。
室内物干しは、天候や花粉を気にせず洗濯が出来る便利な設備です。
特に共働き世帯や子育て世帯、雨や雪の多い地域では高い人気があります。
新築やリフォームを計画する際は、ランドリールームや脱衣室など家事動線を考慮した場所に室内物干しを設置することで、
毎日の洗濯がより快適になります。
「洗濯をラクにしたい」「天候を気にせず干したい」という方は、ぜひ室内物干しの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
金沢市でデザインリフォーム&リノベーションをご検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!