column お知らせ・コラム 金沢市でデザインリフォームをご検討中の方へ、お役立ち情報をお届けいたします

見えないけれど大切!断熱材の役割とは?

2026年03月06日 更新

こんにちは!金沢市のデザインリフォーム専門店「楽リノ」横田です。

今回は断熱材について少し紹介したいと思います。

断熱材は完成すると見えなくなってしまう部分ですが、

夏は涼しく、冬は暖かい快適な住まいをつくるための重要な役割を担っています。

また、断熱性能を高めることで冷暖房効率も向上し、省エネにもつながる住まいづくりが可能になります。

断熱材の種類

断熱材にはいくつか種類があります。

代表的なものとしては

・グラスウール

・ロックウール

・セルローズファイバー

・発砲系断熱材(ウレタンフォームなど)

などがあります。

今回は、壁と床に吹付断熱を入れ、天井にはグラスウールを入れた物件をご紹介させていただきます。

1. 吹付断熱(アクアフォーム)

アクアフォームは、現場の壁や天井に吹き付けて発砲させる断熱材で、細かな隙間までしっかりと充填されるのが特徴です。

そのため、高い断熱性能、気密性の向上、隙間ができにくい施工といったメリットがあります。

※写真は壁の中に吹付断熱材を施工した状態です。隙間なく充填され、断熱性能を高めています。

2. グラスウール

グラスウールは、ガラスを繊維状にした断熱材で、住宅によく使われています。

断熱性が高く、コスト面でもバランスの良い材料です。

※写真は天井にグラスウールを入れたものになります。

断熱材を入れる際には貫まで解体したのち断熱材を入れていきます。

断熱材が入ったら、再度新しい貫でとめていきます。


まとめ

断熱材は完成すると見えなくなってしまいますが、住まいの快適性を支えるとても重要な部分です。

リノベーションをお考えの方は断熱に関しても一度検討してみるのはいかがでしょうか。

 

金沢市でデザインリフォーム&リノベーションをご検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!
キッチン・リビング・水まわりのリフォームなら「楽リノ」にお任せください!

◎リフォームイベント開催中!

 最新イベント情報はこちら!

◎まずはリフォームのお見積り!

 見積依頼はこちらから

◎楽リノの施工事例も紹介しています!
   施工事例はこちら

リフォームの専門家に相談したい
デザインリフォームを体感 来場予約
リフォームの専門家に相談したい
HPに掲載していない情報満載 見積依頼