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キッチンレイアウト別 メリット・デメリット!

2026年01月26日 更新

こんにちは!デザインリフォーム専門店「楽リノ」の塚田です。

キッチンリフォームを考えるとき、見た目だけで選びがちですが、実際には暮らしにあったレイアウトを選ぶことが大切です。

今回は代表的なキッチンレイアウトを種類ごとに整理してみました!

 

1.I型キッチン(壁付けキッチン)

特徴

・1列にシンク・コンロ・作業スペースが並ぶ  ・スリムでコンパクトな空間に向く

メリット

・壁側にまとめれるので、リビングを広く使える

・収納を壁沿いに集中できる

・家事動線がシンプルで掃除がしやすい

注意点

・作業スペースが狭くなりやすい

・複数人で料理する場合はぶつかることも

・リビングとの一体感は出しにくい

こんな人におすすめ

・一人暮らしや夫婦二人で使う方

・キッチンをコンパクトに収めたい方

・作業効率重視の方

 

2.L型キッチン

特徴

・キッチンがL字型に配置される

・シンクとコンロが直角に配置され、作業動線が短くなる

メリット

・作業スペースが広く見える

・複数人で作業しやすくなる

・ダイニングやリビングとの動線が作りやすい

注意点

・コーナー部分の収納やデッドスペースの工夫が必要

・狭いスペースに置くと圧迫感がでることも

こんな人におすすめ

・家族で料理をすることが多い家庭

・作業効率と収納のバランスを重視する方

・L字の形を利用したオープン空間にしたい方

3.二型キッチン(セパレート型・通称ギャラリーキッチン)

特徴

・シンク側とコンロ側が分かれて配置される

・両側に作業スペースがあるため、効率的に作業できる

メリット

・作業効率が非常に高く、料理好きには理想的

・複数人で作業しても動線がぶつかりにくい

・大容量の収納や作業スペースを確保しやすい

注意点

・設置には比較的広いスペースが必要

・キッチンの間を行き来する動線を意識する必要がある

こんな人におすすめ

・作業スペースを広くとりたい方

・来客時にキッチンが丸見えになるのを少しだけ避けたい方

・収納量を重視したい方

特徴

・料理を頻繁にする家庭

・複数人で同時に作業することが多い

・作業効率を最優先したい方

4.対面キッチン

特徴

・キッチンがリビング・ダイニングに向かって配置される

・カウンター付きが多く、配膳や片付けがしやすい

・家族や来客と視線・会話がつながる

メリット

・調理中でも家族や子供の様子が見れる

・空間に解放感が出て、部屋が広く感じやすい

・配膳下げ膳の動作が短くなる

注意点

・匂いや煙がリビングに広がりやすい

・油はね音が気になる場合がある

・調理中の手元や生活感が見えやすい

まとめ

キッチンには様々な種類があり、それぞれに特徴や向き不向きがあります。

デザインだけでなく、暮らし方や動線、使い方を考えながら選ぶことが大切です。

毎日使う場所だからこそ、自分たちの生活にあった、キッチンを選びましょう。

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