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内装材と家具の色の決め方!

2026年02月09日 更新

こんにちは!デザインリフォーム専門店「楽リノ」の塚田です。

部屋を構成する床、壁、天井や家具、使われている木材や金属部など、細かいところにも色がございます。

本日は、それらの持つ色の決め方、合わせかたに関する考え方を一部ご紹介できればなと思います!

ぜひ、ご参考になさってくだささい。

 

1.暗い色の天井は低く感じられる

色には明度の違いによる軽重感があり、暗い色ほど重く、明るい色ほど軽く感じます。

一般的には、重い色を空間の下部に、軽い色を上部に使うことで広く伸びやかな雰囲気になります。逆に、天井などで上部を暗い色にすると、実際よりも20㎝ほど低く感じるといわれています。書斎や寝室など、落ち着きたい部屋づくりに効果的です!

 

2.床を明るい色にすると部屋が広く見える

内装材は、床→壁→天井の順に明るい色を使うと、部屋が広く感じます。

また面積が限られると部屋でも、床の色を明るい白などにすると実際よりも広く感じます。それは、明るい色が膨らんで見える膨張色だからです。

逆に黒などの暗い色は引き締める色、収縮色とも呼ばれています。個性的な柄のラグを敷くなど、床に目が行くインテリアもおすすめです。

 

3.建具屋造作材の色は床か壁に合わせる

部屋を構成する建具屋造作には木が多く使われています。木部の色合いも、部屋の印象を左右する大切な要素です。

基本的に、建具や造作材の木部の色は、床か壁のどちらかに合わせることで調和を得ることができます。

一般的には、床材の色と木部の色を合わせると、まとまり感が出やすく、小物をコーディネートしやすくなります!

逆に木部を床材よりも濃色にすると重厚感がでて、シックな雰囲気に。また、木部を壁の色に合わせて同化させると、部屋に広がり感を出すことができます。

 

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