column お知らせ・コラム 金沢市でデザインリフォームをご検討中の方へ、お役立ち情報をお届けいたします
部屋を構成する床、壁、天井や家具、使われている木材や金属部など、細かいところにも色がございます。
本日は、それらの持つ色の決め方、合わせかたに関する考え方を一部ご紹介できればなと思います!
ぜひ、ご参考になさってくだささい。
色には明度の違いによる軽重感があり、暗い色ほど重く、明るい色ほど軽く感じます。
一般的には、重い色を空間の下部に、軽い色を上部に使うことで広く伸びやかな雰囲気になります。逆に、天井などで上部を暗い色にすると、実際よりも20㎝ほど低く感じるといわれています。書斎や寝室など、落ち着きたい部屋づくりに効果的です!


内装材は、床→壁→天井の順に明るい色を使うと、部屋が広く感じます。
また面積が限られると部屋でも、床の色を明るい白などにすると実際よりも広く感じます。それは、明るい色が膨らんで見える膨張色だからです。
逆に黒などの暗い色は引き締める色、収縮色とも呼ばれています。個性的な柄のラグを敷くなど、床に目が行くインテリアもおすすめです。


部屋を構成する建具屋造作には木が多く使われています。木部の色合いも、部屋の印象を左右する大切な要素です。
基本的に、建具や造作材の木部の色は、床か壁のどちらかに合わせることで調和を得ることができます。
一般的には、床材の色と木部の色を合わせると、まとまり感が出やすく、小物をコーディネートしやすくなります!
逆に木部を床材よりも濃色にすると重厚感がでて、シックな雰囲気に。また、木部を壁の色に合わせて同化させると、部屋に広がり感を出すことができます。


◎インスタを随時更新しています。
過去の施工事例・イベント詳細などを公開していますので是非、ご覧ください!!
↓をクリックして下さい。